小学校に入学してから、「勉強イヤ!」ではなく
「べんきょうする!」が口癖になった我が家の小1。
もちろん毎日完璧ではありませんが、
無理やりやらせるよりも
「ちょっとやってみようかな」を積み重ねたことで、
少しずつ家庭学習が習慣になってきました。
今回は、実際にわが家で続いている小1家庭学習についてまとめます。
「家で何をやればいい?」
「市販ドリルってどれがいい?」
「まだ幼くて集中できない…」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
わが家の家庭学習ルール
小1の家庭学習で意識しているのはこの3つです。
- 短時間で終わる
- できた感を大事にする
- 勉強=嫌なものにしない
長時間はやりません。
「今日はここまで!」「つかれたね?おわりにしよっか」と区切ることで、次の日も自分から机に向かいやすくなりました。
教科書ぴったりトレーニングで授業の先取り・復習
学校の授業に合わせやすく、かなり使いやすかったのが
教科書ぴったりトレーニングです。
学校の教科書に合わせて作られているので、
「授業の内容がわかる」
↓
「学校で自信がつく」
につながりやすいのが魅力。
特に小1は、わかる経験が大事だなと感じます。
授業前に少し見るだけでも安心感が違うようです。
よかったポイント
・カラーで見やすい
・問題量が多すぎない
・テスト対策にもなる
・保護者も教えやすい
「何をやらせればいいかわからない」時期にかなり助かりました。
小さな本屋でも置いてあり、楽天やAmazonでも購入できます。
学研「毎日のドリル」で基礎固め
毎日の積み重ね用に使っているのが、学研の毎日のドリルシリーズ。
1回分が少なめなので、
「あとちょっとやる!」「もういちまいがんばる」になりやすいです。
小1って、集中力がまだ短いんですよね。
だからこそ、「すぐ終わる」「できた!」
を作りやすいドリルはかなり重要でした。
我が家の市販ドリルの使い方
家庭用プリンターでコピーして利用しています。
おすすめ
【楽天限定セット商品】プリンター ブラザー A4インクジェット複合機 DCP-J529N + インクカートリッジ4色パック LC511-4PK
同じ問題を繰り返し、間違いが無くなるまで続けます。
同じところばかり間違うときは、ネットプリントで繰り返し練習します。
- 朝の5〜10分
- 帰宅後の隙間時間
- 休日の短時間学習
「毎日やる」を目標にしすぎず、
机に向かう習慣づくりとして使っています。
無料プリントもかなり便利
市販ドリルだけでなく、無料プリントも活用しています。
特に便利なのが、
- ひらがな練習
- カタカナ
- 時計
- たし算
- 文章題
など。
「もう少しだけやりたい」
「苦手部分だけ追加したい」
そんな時にすごく便利です。
無料プリント活用のメリット
- 印刷するだけ
- 必要な部分だけできる
- 子どものレベルに合わせやすい
- コスパが良い
気分転換にもなるので、ドリルと併用しやすいです。
おすすめ無料プリントサイト
- ちびむすドリル→幼児から中学生まで。PDF形式。苦手なところを何度も繰り返し練習できる。無料会員登録でお気に入りページの保存可能。教材公開予定あり。まとめてプリントが助かる。
- 学習プリントドットコム→幼児から小学生まで。PDF形式。ポスターが秀逸。印刷してクリアファイルに入れておくと簡易百科事典が完成。子どもの興味が増える。
- ぷりんときっず→幼児から小3まで。教科ごとの年間スケジュールあり(参考程度に)PDF形式、回答なし。イラストが可愛く、子どもがやりたがる。選べる難易度で苦手を克服。
- すらすらぷりんと→発達障害を持つ子どもたちのための学習プリントサイト。小一から中学生までの算数限定。プリント数がとんでもなく多い。PDF形式、まとめてプリントあり。一つの単元で例題→確認→定着→仕上げ→力試しができる。
- すきるまドリル→幼児・小学生向け。PDF形式、一部まとめてプリントあり。ワークとドリルがある。
- おかわりドリル→小学生・中学生向け。PDF形式。復習に最適。まとめてプリント無し。
ちょっとでも節約したいときは、印刷設定画面→その他の設定→シートごとのページ数を「2」に変更すると良いですよ。
印刷後に半分に切ってもOK。A4じゃ大きすぎるな…というときにも使えます。
たしざんプリントなんかはコレです↓

小学生の語彙力アップに「例解学習国語辞典」がよかった
小学生の語彙力を増やしたくて、わが家では国語辞書を取り入れました。
選んだのは、例解学習国語辞典 第十二版 オールカラー 。
オールカラーでイラストも多く、「辞書っぽい難しさ」が少ないので、低学年でも開きやすいのが魅力でした。
特によかったのは、「知らない言葉を自分で調べる習慣」がついたこと。
読書中や学校のプリントで気になった言葉を一緒に調べるだけでも、自然と語彙が増えていきます。
スマホ検索と違い、前後の言葉まで目に入るので、ついで読みで語彙力が伸びやすいのも紙辞書ならでは。
「勉強」としてではなく、「これどういう意味?」を気軽に調べる使い方が、小学生にはぴったりでした。
おすすめ辞書:例解学習国語辞典 第十二版 オールカラー [ 金田一 京助 ]

運筆など「書きの練習」は青鉛筆を使うと集中しやすかった
意外とよかったのが青鉛筆。
黒鉛筆よりも「特別感」があるのか、集中して書きやすそうでした。
特にだらだらしやすい運筆やひらがな練習は、青だと気分が変わるみたいです。
小1は勉強内容より楽しく机に向かえるかがかなり大事だなと実感しています。
小1家庭学習で感じたこと
最初から長時間やる必要はないと思っています。
むしろ、
「今日は自分から座れた」
「1ページできた」
その積み重ねの方が大切でした。
小1はまだまだ幼い時期。
だからこそ、
勉強を嫌いにしない
を優先しています。
今では、
「べんきょうする!」
と自分から机に向かう日も増えてきました。
家庭学習に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
終わったプリントの扱い方
子どもががんばった証拠の回答済みプリント。
今までは落書き用紙にしてましたが、インクの裏うつりがあったりして子どもも使いたがらない。
捨てるのもなんだし、一年間どれだけがんばったか知りたい!
じゃあ…とりあえず貯めとくか!
3COINSのフタ付きクリアスクエアボックス(330円)に、小学校の授業で使ったプリントやもういらない学校のお便りなんかを全部一緒にまとめて入れてます。
この中から大切な学校のおたよりを発掘したことがあるので、とりあえず貯めちゃう性格の自分に感謝です。
家庭学習必須アイテム PR
家庭用プリンター 10年使っていたbrotherが壊れたので新機種に(brother DCP-J916N)

プリンターのインクは互換インクを使用(LC511) 消費量が多くなるので我が家はずっとコレです

青鉛筆 シンプルな柄の無い三菱鉛筆を利用してます

鉛筆 家庭用は子どもの好きなキャラクターの鉛筆でやる気アップ

卓上クリーナー ダイニングテーブルで勉強する時の必須アイテム


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