今年の秋、我が家の年長さんと一緒に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ行ってきました!
パパとママは独身時代に一度だけ行ったことがあって、あの感動を子どもに味わってほしくて今回の旅を計画しました。
写真は2017年です。

今回も、
夜中の4時に自宅を出発というハードスケジュールでしたが、
結果は…大満足!

幼児連れでも楽しめるポイントを、リアルな体験とともにご紹介します。
出発前日の準備がカギ!
前日はパパもママも早めに就寝。
子どもは、おでかけ用の服を着て寝ることで、出発の準備がスムーズに。
前日の夜に以下の準備をしておくと安心です!
- ジュニアシート(チャイルドシート)のセット
- 車内用おでかけセット(ウェットティッシュ・紙コップ・ストロー・おもちゃ・ブランケットなど)
- 車内でひと眠りするなら「毛布」があると〇
- レジャーシート(家族が座れる大きさ)
- 飲み物・軽食(朝食代わりにも)
- 簡易トイレ・ビニール袋・あればペットシーツ
- 宿泊用の荷物(着替え・洗面道具・子ども用パジャマなど)
今回はバルーンフェスタ後に佐賀県内で宿泊をするので、その準備も忘れずに行いました。
PR アミノバイタルは疲れているときに飲むと楽になります。おでかけ前と就寝前がおすすめ。味もさわやかで飲みやすい。

PR 自然と蓄積される目の疲れを一瞬でなかったことにするホットアイマスク。熟睡したい時に使っています。ゆずの香りがお気に入り

前日の夜はおでかけする服装で眠る
全ての準備を終え、早めの就寝。
朝3時に目覚ましをかけます。
子どもは、寝る準備をしたらパジャマではなく「おでかけするときの服」を着せて寝かせます。(もちろん洗濯したばかりのきれいな服)
抵抗がある方は、車の中で着替えをするのももちろんOK。
親は窮屈な恰好で眠ると疲れが取れないので、すぐに着替えられる準備をして21時には就寝しました。
洗濯はドラム式なので、朝3時前に終わるように早めにセット。
1日目・午前の様子
- 03:00 起床(不手際で洗濯機を回す)
- 04:00 出発(熟睡している子どもを車に運ぶ)
- 06:00 到着(駐車場の入口を間違えて入場に50分かかる)

- 07:00 徒歩で会場へ向かっていると競技開始(大きな白いテント・バザールのあたりで絶対にトイレに行っておく)

- 07:20 迷子センターで貰った迷子バンドをつける(手首を嫌がったので足に装着)
- 07:30 競技を楽しむ(いちごバルーンに興味深々)

- 08:00 朝食タイム(佐賀牛コロッケ最高に美味しい

- 09:30 バルーンファンタジアを楽しむ


- 10:30 子が眠そうだったので車へ
駐車場から無料の送迎バスが出ていますが、時刻表が無く、よくわからないので行きは徒歩で。
帰りはバザール会場近所の無料送迎バス乗り場からバスに乗車。
.
食べたいものが多すぎて胃が足りない。
食べられなかったものは、バザール内の「佐賀牛バーガー」「大鍋カレー」「ミカンジュース」。
佐賀の名産・銘菓もたくさんあって、バルーンが飛んでいない間もめちゃくちゃ楽しい。
スマートタグを車内に置いて行って!!
バルーンフェスタ事務局さんから「迷子対策よろしく!」とSNSで読んだ気がしたので、自宅にある「スマートタグ」を子どものズボンにくっつけました。
「あれ、これって車の場所の目印になるのでは?」
(2017年の時に車の場所が分からなくて苦労した記憶が蘇る)
- 子どもに付ける
- ママが持つ
- 車に置いておく(ボストンバッグに付けました)
この三つを利用することでちょっと離れても、iPhoneの「探す」アプリですぐ発見できました。(下の画像は合流寸前の様子)
文明の利器ありがとう!!

迷うことなく車に戻れました。
スマートタグ 月額料金不要、iPhone・android対応
忘れ物・迷子・紛失防止に、あったら助かるアイテムです。

1日目・午後の様子
11時過ぎるとさすがに眠たくなった我が子。
バルーンは満足だというので、翌日の予定だった「ジーラ」に乗りに行くことに。
- 11:30 仮眠終了、バルーン会場を出る
- 13:20 マリンパル呼子到着
- 13:30 出航まで時間があるので周辺を探索(肉まん美味しい!)

- 14:00 海中探索船ジーラに乗船・出発

- 14:40 ジーラ帰港
- 15:00 唐津方向へ向かう
- 16:00 ご当地スーパーで夜ごはんを調達
- 17:00 ホテルにチェックイン
- 17:30 大浴場で疲れを癒す
- 20:00 就寝
ご当地スーパー「まいづる999」の様子はこちらに詳しく書いています

マリンパル呼子「海中展望船ジーラ」に乗る
なんと我が家の貸切でした。

観光客のほとんどは「七ツ釜行きの”イカ丸”」に乗るそうで、「ジーラ」に乗るのは我が家だけ。
申し訳ない気持ちもありつつ、家族で楽しみました。
外海にある「鷹島」近くで停まると、展望船の窓の外には魚がたくさん。


船の揺れがすごく、船酔いしたパパはデッキで倒れていました。
ママと子どもは平気なので、揺れる船の中を歩き回って楽しみました。

御朱印集めが趣味のママは「御船印」の文字が目に入り、即購入です。
裏面が全部シールなので、普段の御朱印帳とは別に「御城印・御船印」用を作ろうと思います。
PR ずっとこちらの御朱印帳でお世話になっています

マリンパル呼子について調べる↓
海中展望船ジーラ:所要時間40分、出航は一時間おき(多客時は増便あり)
大人(中学生以上)…2,200円
小人(小学生)…1,100円
※幼児は大人1名につき1名無料。
1日目の感想
子連れで初めてのバルーンフェスタだったので、これでもか!と荷物をたくさん持って行ったおかげで、困ったことは特にありませんでした。
昼からの競技フライトは子どもの様子次第、眠そうな顔を見てパスを決めました。
会場は遊ぶところがたくさん。
無理せず、子どものペースに合わせるのが大切ですね。
空に舞い上がる色とりどりのバルーンに、子どもも目をキラキラさせて。
「すごい!飛んだ!」「小さくなった!」と大興奮。
人が多くてレジャーシートどころでは無く、ずっと抱っこしてました。
買い物や出店を見るだけでも楽しいですが、ついつい買いすぎ注意。
子どもが食べやすいメニューも多く、家族みんなで楽しめます。
.
「ジーラ、ジーラ、くじらのジーラ」のCMでママ世代にはお馴染み、「マリンパル呼子」の船旅。
エメラルドグリーンの海は透明度がすごくて、様々な魚を観察できました。
あつ森を楽しむ我が子は「タコは早いから見えない」と言っておりました。
持って行ってよかったもの
- 防寒着(子はダウンジャケット・ママは裏起毛パーカー)
- 車内用毛布(就寝中の子ども・仮眠用)
- スマートタグ(歩き疲れて車を探す余裕なんて…)
持って行ったけど使わなかったもの
- キャンプカート(階段を登るときに邪魔になる)
- レジャーシート(一か所に留まることが少なく)
- お湯(到着したらコーヒーと思ったけど、飲食スポットはたくさんある)
宿泊は「メルキュール佐賀唐津リゾート」で
バルーンフェスタの会場から車で約1時間。
唐津城近くの「メルキュール唐津」は、ファミリーにも優しいホテルです。
メルキュール系列で、広めのベッド、そしてご当地メニュー満載の朝食が美味しい!
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翌日は唐津観光&糸島経由で帰宅

まとめ:幼児連れでも楽しめる!佐賀バルーンフェスタの魅力
- 早朝出発も、事前準備で乗り切れる
- 子どもが喜ぶ巨大バルーン&キャラクター
- グルメも充実!ママも楽しめる
- 宿泊は唐津でゆったり、翌日は観光も◎
来年もぜひ行きたい!と思える、家族の思い出になるイベントでした。
幼児連れでも安心して楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
(タイムリンクの使い方を覚えて時系列がわかりやすくなった!!)
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嬉野温泉・初音荘
子連れ特化宿ということで、幼児の添い寝無料・食事無料。
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シャトレーゼのケーキやアイスが食べられるホテル。
唐津湾を望むオーシャンビューのお部屋に大人も子どもも大興奮。




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