卒園と誕生日、どちらも一緒にお祝いしたくて、
我が家は思い切ってUSJへ行くことにしました。
正直に言うと…
「子連れUSJって大変そう」
「ちゃんと楽しめる?」
「お金かけて失敗したくない」
そんな不安、全部ありました。
でも結果は
行ってよかったより上の思い出になりました。
前日の夜は、案の定そわそわしてなかなか寝付けず…。
この記事では、
これからUSJに行くママに向けて
- 実際のスケジュール
- 子どものリアルな反応
- 正直しんどかったポイント
- やってよかった準備
をまとめました。

「明日ちゃんと起きられるかな?」と少し不安になりながらも、しっかり準備して出発しました。
プラン決定編・準備編もお読みください↓
自宅出発から新大阪駅まで
前日は、もう親も子もそわそわ。
当日キャンセルになるのが絶対に嫌で、
早起きして出発前にチケットを買い、
クレジットカードが弾かれる大惨事。
別のカードで決済できたので安心しました。(イオンカードいつもありがとう)
朝は予定よりほんの少し遅れて出発。
これがちょっとだけ渋滞に引っかかる原因だったかも。
それでも、かなり早めに動いていたおかげで焦ることなく小倉駅に到着できました。
新幹線では、あらかじめ買っておいた軽食で朝ごはん兼お昼ごはん。
子連れだと「いつ食べるか問題」があるので、ここは事前準備しておいて本当によかったです。
お昼すぎには新大阪へ到着。
ここまでくれば、もう気持ちは完全にユニバモード突入です。
- 8:40小倉駅に向けて出発
- 10:00ちょっと渋滞気味でしたが、無事新幹線チケット発券
- 10:10新幹線の中で食べるお弁当をゲット

- 10:31小倉駅発のぞみ出発
- 12:43新大阪駅着

- 13:00新大阪駅からユニバーサルスタジオジャパンへ向けて乗り換え
新大阪駅からユニバーサルスタジオジャパン入場まで
ユニバーサルシティ駅に着いたら、まずホテルへ直行。
スーツケースを預けるだけで、身軽さが段違いです。
特に幼児連れは、このひと手間で疲れ方が全然違います。
そのあと少し時間があったので、カチューシャを見たり、たこ焼きを食べたり。
この入園前のワクワク時間も、かなり楽しいんですよね。
- ユニバーサルポート駅へ到着後、ホテルにスーツケースを預ける
- 13:30カチューシャを買ったり、たこ焼きを食べたりして時間を潰します
- 14:50セキュリティゲートを通る

- 15:00USJに入園
ユニバーサルスタジオジャパン入場から退園まで
いよいよ入園。
USJの入場はとてもシンプルで、
- 手荷物検査ゲート
- 入口ゲートでQRコードをかざす
これだけです。
ただ、子どもにとってはこの“非日常の流れ”が少し緊張するポイント。
わが家は子どもを先に通して、安心させてから大人が通過しました。
結果的にスムーズで、トラブルもなく無事入園。
入園してすぐにやったのがこの2つ。
- 任天堂エリアの整理券(日によって異なるのでアプリで要確認)
- 「よやくのり」のチェック
今回は「よやくのり」は時間が合わず断念しましたが、ここは本当に早い者勝ちなので、入園後すぐ動くのがおすすめです。
- 15:00USJに入園
- スヌーピー!20年ぶりだね!

- セサミストリート。最後に行けて良かった

- マリオワールド!

- ドンキーコング!

- 夕食はスヌーピーカフェで

- 夢にまで見たハリポタエリア!

とにかくどこも人が多くて、小さい子連れで歩くのがつらかった。
途中、仕方なく抱っこした場面も。
子どもへの声掛けもしっかり行い、空腹で機嫌が悪くなったりすることはありませんでした。
トイレもあちこちにあるので、困りませんでした。
お誕生日シールをもらい忘れる
実はUSJでは、
パースデーシールが貰える
のですが、15時からの入園ではママが興奮しすぎて貰い忘れる大失態。
日が落ち、薄暗くなるにつれ、スタッフの顔も見えない…
初日は「軽く」のつもりだったので、翌日は絶対貰うと夫と話し合いました。
スピード重視!ユニバでの夕食
スヌーピーカフェでの食事は、
- QRコードで事前注文
- 支払いはレジで
- 提供が早い
という、子連れには助かるシステム。
ただしひとつ注意点。
席は先に確保してから注文が安心です。
この日はたまたま席を譲っていただけましたが、混雑時はかなり重要なポイントだと感じました。
ユニバーサルスタジオジャパン退園後から就寝まで
20時ごろ、子どもの体力が限界に。
正直しんどかったこと
- 人が多い(若い子がめっちゃ多い)
- 移動が多い(一日で2万歩)
- 待ち時間が読めない(どこも大混雑)
特に子どもは、
「楽しい」より先に「疲れた」が来る
なので我が家は
- 明日もあるので、無理に詰め込まない
- 休憩多め
- 早めにホテルへ
「もう少し遊びたい気持ち」と「明日に備えたい気持ち」で迷いましたが、無理せず退園。
結果的に、この判断は大正解でした。
- 20:00子どもが限界なので退園
- 20:10ホテルにあるローソンで子どものおやつと朝食を購入
- 20:15預けていたスーツケースを受け取り、フロントでチェックイン
- スタンダードフロア・パークビュー

子連れUSJホテルおすすめ|幼児連れママが失敗しない選び方と本音レビュー

ホテルが最高だった!
ホテルが近いだけで、旅行の満足度が変わる
今回泊まったのは、パーク目の前のホテル。
ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
とにかく良かったのが「近さ」でした。
- 疲れてもすぐ戻れる
- 荷物を預けることができる
- ホテルにコンビニが入っている
- 子どもがぐずる前に帰れる
子連れにとって、このメリットは想像以上に大きいです。
正直、「ちょっと高いかな」と思っていたんですが、
泊まってみてこれは必要経費だと感じました。
パークの入口まで徒歩1分!子連れにおすすめです。
実際の料金や空室検索はこちらから↓

我が家の利用したtabiwaトラベルのパッケージツアーはこちらです↓
【日本旅行】「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)への旅」発売中!
宿泊ホテルはこちら→ザパークフロントホテルアットユニバーサルスタジオジャパン
我が家の年長さんは「座席あり・ベッドなし(添い寝)」を選んで正解でした。
- 新幹線での抱っこ地獄から解放される
- ベッド代がかからない
- ちょっと浮いたお金でグッズ購入
1日目まとめ:頑張りすぎない!
- 移動は余裕を持つ
- 先にホテルで荷物を預ける
- 入園後はすぐ整理券チェック
- 無理せず早めに帰る
この4つを意識するだけで、子連れUSJはかなり快適になります。
これから行く方へ
もし、
- 卒園や卒業の思い出作り
- 誕生日を特別にしたい
- 家族で忘れられない1日にしたい
そう思っているなら、
USJは本当におすすめです。
ただし…準備で9割決まります
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