ワンオペ育児でのおでかけは前準備が大変ですが、年長さんにもなると少しずつ楽になってきました。
以前は荷物も多く、道中で泣かれたりぐずられたりと、外出だけで一仕事。
けれど、今では財布とスマホがあれば気軽に子どもと二人で出かけられるように。
(もちろん、子どもの性格によって違いはあります。我が子は人見知りで甘えん坊タイプ。最初の一歩を踏み出すまでが長いです。)
土曜日は「アウェーワンオペ育児」の日
わが家では、毎週土曜日がワンオペ確定日。
年少さんの頃までは保育園に預けていましたが、クラスのお友達も少なく、迎えが遅くなると寂しそうにしていたので、思い切ってやめました。(職場には大感謝)
日曜日はパパが一緒に過ごせることが多いので、家族で遠出をすることもあります。
でも問題はやっぱり「土曜日」。
おうち時間が長くなると、どうしても体力が有り余り、「でかけたい!」「あそびたい!」の声が止まりません。
その結果、ママの時間はゼロに。
午前中の“ちょいおでかけ”が救世主
そんなわけで、最近は午前中にちょっとそこまでおでかけするのが習慣になっています。
目的地は「図書館」「ドラッグストア」「イオン」「道の駅」など、車で片道30分以内の範囲。
どれも身近な場所ですが、子どもにとってはちょっとしたお出かけ気分。
帰り際に「お昼ご飯の時間だから、おうちでうどん食べよう」と声をかけると、すんなり帰ってくれることが多いです。
たまに外食もしますが、最近の物価高で「気軽にランチ」というわけにはいかないのが正直なところ。
そんな時は、おにぎり持参で道の駅のベンチで食べたり、図書館の帰りにパンを買って公園で食べたり。
ちょっと外で食べるだけでも、子どもはとても嬉しそうです。
天気が悪い日は「おうちイベント化」
雨の日や体調がすぐれない時は、あらかじめお菓子などを準備して「おうちであつ森&お菓子パーティ」。
折り紙やおままごとで遊んだり、少し前からは「ポピーのあおどり」でお勉強もしてくれます。
外に出ない日も、気持ちを切り替えておうち時間を楽しむ日と割り切ると、少しだけ心が軽くなりました。
とはいえ、ワンオペ育児はやっぱりしんどい
年長さんとはいえ、まだ5歳。
言うことを聞かない、片付けない、ママがトイレに行けばドアの前にくっついてくる。
「ひとりになりたい」と思う瞬間は、正直しょっちゅうあります。
でも、子どもが少しずつ成長して、出かけられる範囲が広がっていくと、ママ自身の世界もゆっくり広がっていく気がします。
完璧じゃないけど、自分らしくやれている。
そんな実感を持てるだけで、アウェー育児の毎日が少しやさしくなりました。
週末おでかけ先リスト&子どもの反応まとめ
土曜日の午前中、ちょいおでかけ先の定番をまとめました。
どれも無理なく行ける距離で、ワンオペでも安心。
子どものテンションやその日の気分で行き先を変えています。
図書館
静かに過ごせるし、無料で長居できる救世主。
居住地だけでなく、近隣の相互利用図書館も利用することで、借りる図書に幅が広がります。
子どもが夢中になる絵本を見つけると、しばらくその場から動きません。
最近は「自分で借りる本を選びたい」と言うようになり、成長を感じます。
子どもの反応:
「この本おもしろい!」「今日も図書館行く?」と毎週リクエストされるほどお気に入り。図鑑やおりがみの本もお気に入り。
イオン
おでかけ先の王道。買い物・フードコート・ちょっとしたゲームコーナー、すべてが揃っていて助かります。
ママはコーヒー片手に一息。
子どもはキッズスペースで遊んだり、ガチャガチャを眺めて楽しんでいます。
子どもの反応:
「今日はイオンでお昼食べよう!」と言うと、機嫌が一気にアップ。
帰り道は大体「また行こうね」で締めくくられます。
道の駅
ドライブ好きなママには最高の目的地。
季節の野菜やお弁当が売っていて、ベンチでおにぎりランチをするだけでもちょっとした旅行気分になります。
地元のソフトクリームがご褒美。
子どもの反応:
「ソフトクリームある?」「このパンおいしそう!」とテンション最高潮。
道の駅スタンプラリーに興味を持ちはじめました。
ドラッグストア
意外と子どもが好きな場所。
お菓子やキャラクターの歯ブラシ、入浴剤など選ぶ楽しみがあります。
「今日は1個だけね」と約束して一緒に買い物ごっこ。
子どもの反応:
「どれにしようかな~」と真剣に選ぶ時間が楽しいようです。
帰宅後、「自分で買ったから大事に使う!」と満足げ。
ちょっと遠出編(たまのごほうび)
・近くの公園+パン屋さんのモーニング
・道の駅巡りドライブ
・少し足を伸ばして動物園や温泉街
行ける範囲が広がると、ママの気分転換にもなります。
カーナビにLINEミュージックをつなげば、愛車がライブ会場に早変わり。
助手席で歌って踊る子どもの姿を見ながら、「ああ、来てよかったな」と思えます。
まとめ
特別な場所じゃなくても、一緒に過ごす時間が子どもにとっては宝物。
ワンオペでも、体力ゼロでも、コミュ力ゼロでも、無理しない範囲で外の空気を吸うだけで気持ちが変わります。
今日も「図書館、行ってみようか」とつぶやいた瞬間、子どもの顔がパッと明るくなる。
その笑顔が、次の週末の原動力です。
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